子育て

【実録】赤ちゃんが産まれたら月々の出費はどれくらい増える?

今回は、赤ちゃんを育てるのにかかる月々の出費についてまとめていきます。

離乳食がはじまる前までの時期で区切り、オムツなどの消耗品に費やす月々のお金をまとめます。

育児に必要な月々の出費はいくら?

先に結論を述べると、我が家の場合、子育てに必要な毎月の出費は約1万円でした。

我が家の場合、完全母乳育児であるためミルク代はかかっていません。ミルクで育てる場合はミルク代も加わるためさらに出費が増える可能性がありますね。

次から詳細を書いていきます。

 

毎月必要な消耗品と経費一覧

育児のための消耗品は以下のとおりです。

  • 母乳パッド
  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • 水だけコットン
  • ベビーソープ
  • ベビーローション

それぞれの必要経費の合計は下の表のとおりです。

項目 1個あたりの値段 毎月の必要個数 合計
母乳パッド 812円 1,624円
紙おむつ 3,981円 1(3個セット) 3,981円
おしりふき 107円 5 535円
水だけコットン 629円 2 1,258円
ベビーソープ 2,145円 1 2,145円
ベビーローション 2,640円 1 2,640円
12,183円

 

消耗品の詳細説明

母乳パッド

母乳育児の場合、これは必須アイテムです。我が家では、ひと月で2パックほど使用しています。

 

紙おむつ

紙おむつが月々の出費の中で一番大きなウェイトを占めていますね。母乳育児だとおしっこやうんちの回数が増えるらしいので、ひと月で3袋も必要になります。我が家の場合、いちいち買いに行くのが面倒なので、Amazonファミリーの定期便で購入しています。

 

おしりふき

おしりふきも紙おむつと同様にAmazonでまとめ買いをしています。我が家の場合、ひと月に5パックほど使います。

 


赤ちゃんのための水だけコットン

赤ちゃんに母乳を上げる時にママのおっぱいや赤ちゃんの口まわりを拭くために使用しています。ティッシュやコットンに水を含ませて拭けばいいのですが、面倒なので毎回買ってしまいます。

 

ベビーソープ

ベビーソープは値段は高いのですが、赤ちゃんの肌を考えて、天然成分100%で作られているこちらの商品を使用しています。

 

ベビーローション

ベビーローションもベビーソープと同じブランドのものを使用しています。このベビーソープも合成化学成分0%で赤ちゃんフレンドリーな商品です。

 

結論:育児に必要な支出は約12,000円

我が家を例にすると、育児に必要な出費は毎月12,183円でした。

完全母乳育児でミルク代が必要ない分、消耗品の数は少ないと思います。

費用については、紙おむつ、ベビーソープやローションはお高めのものを使用してるので、紙おむつやベビーソープをより安価なものを使えば、支出は抑えられると思います。

今回は、離乳食がはじまる前の時期での赤ちゃんを育てるのに必要な支出をまとめました。また、離乳食がはじまったらどのように支出が増えるのか、それとも減るのか、検証してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。