子育て

【超おすすめベビーグッズ】コスパ抜群のベビーモニター徹底レビュー

今回は、我が家が購入したベビーモニターのレビューをします。

ベビーモニターは価格帯も高価なものから安価なものまで様々な種類があり、どれを買っていいのか悩みますよね。

そこで、リーズナブルな商品を探している方に向けておすすめのベビーモニターを紹介します。

ベビーモニターとは

ベビーモニターとは、赤ちゃんのそばにカメラを設置し、モニターで離れた場所から赤ちゃんの様子を確認できる育児グッズです。

ほとんどのベビーモニターには赤外線カメラが搭載されているので、寝室で寝ている赤ちゃんの様子をしっかり確認できます

LINEのテレビ電話で代用できるんじゃないの?

ちなみに我が家は、当初ベビーモニターの購入に後ろ向きでした。理由は、

筆者
筆者
わざわざベビーモニター買わなくても、夫婦のスマホを使ってLINEやSkypeのテレビ電話で事足りるんじゃないの?

と甘く考えていたのです。

しかし、いざLINEのテレビ電話で試してみると、以下のように期待した使い方はできませんでした

  • お昼寝の時は使えるが、夜は画面が真っ暗でまったく様子がわからない
  • 通信回線が悪い時は、勝手に通話が終了して使い物にならない

そのため、最終的に子どもが生後6ヶ月頃にベビーモニターの購入に踏み切りました。

すると、非常に便利で、もっと早く購入しておけばよかったと後悔したほどです。

ベビーモニターの種類

我が家が買ってよかった育児グッズランキングをするとしたら、1位か2位にくるであろうベビーモニターですが、最近は様々なベビーモニターがあります。

まず、おおざっぱに2つの種類に大別できます

  1. wi-fiで接続し、スマートフォンなどで赤ちゃんのモニタリングができるもの
  2. カメラと専用モニターがセットで、ネット接続なしで通信できるもの

さらに、下のような便利機能がついている種類もあります。

・双方向通話ができるもの

・暗視機能がついているもの

・赤ちゃんの動きに合わせてカメラの首が自動的に動くもの

・赤ちゃんが泣いたら自動的に子守唄を流してくれるもの

・モニターの映像を録画できるもの

・胎内音やホワイトノイズを流すことができるもの

双方向通話と暗視機能についは、もはや当たり前の機能になっています。

もちろん、機能の多い少ないによって値段も大きく上下します。

それこそ、Panasonicのベビーモニターは超多機能ですが1万円以上しますからね

Amazonや楽天市場でベビーモニターを探すと、海外メーカーのものから国内メーカーまで、とんでもない数のベビーモニターがヒットします。

そのため、悩まないようにそれぞれのご家庭で、スマホで様子を確認できるwi-fi対応がいいのか、どんな機能が必要なのか、事前に検討してから商品を選ぶことをおすすめします

 

【コスパ最強】我が家が購入したベビーモニターはコチラ

続いて、我が家が購入したベビーモニターを紹介します。
コチラです!

最近はWi-Fiで接続してスマホの画面で赤ちゃんの様子を確認できるベビーモニターも多いですが、我が家はあえてネット環境がいらないモニター付きのタイプを選びました

値段的には、スマホと繋げてみるタイプの方が安い場合が多かったですが、

  • 接続が面倒くさそう(そもそもちゃんと接続できるか不安)
  • スマホで別の作業しながらモニターで確認したい
  • 自宅だけでなく、旅行先や両親の実家など様々な場所で使いたい

などの理由からカメラと専用モニターがセットで、ネット接続なしで通信できるタイプを選びました。

ベビーモニターの機能は最低限でいいので、なるべく安価なものを購入したいという方は、我が家が愛用しているベビーモニターがおすすめです!

 

【いざ開封!】商品の様子はコチラ

まず、商品の概要について紹介します。

ネットで注文したのですが、箱はこんな感じで、シンプルです。

箱を開けてみました。

中身は以下の通りです。

内容物
  • ワイヤレスモニター
  • ワイヤレスカメラ
  • アダプター×2

ワイヤレスモニターは、スタンドで立てられます。さらに、ボタンもイラストでわかりやすく表示されているので、直感的に操作ができますね。

 

画質は?どんな機能があるの?実際に使ってみた

電源を入れると、こんな感じで映像がリアルタイムで表示されます。

筆者
筆者
部屋の温度が表示されるのはうれしい機能です!

カメラは常時、電源を入れておく必要がありますが、ワイヤレスモニターについては、充電して使うこともできます。そのため、持ち運びができ、キッチンで様子を確認しながら夕食作りなどもできます。

筆者
筆者
モニターは、満充電から4~6時間連続して使うことができました

ナイトモードの映像は以下の通りです。


もちろん、ナイトモードは部屋の明るさによって自動的に切り替わります

画質は、決して高いとはいえませんが、子どもの様子を確認するには十分といえるでしょう。

 

3カ月使用して感じたおすすめ&イマイチポイント

最後に、3カ月使用してみて感じたおすすめポイントとイマイチポイントを紹介します。

おすすめポイント

まず、おすすめポイントからです。

最低限の機能で使い勝手がいい

このベビーモニターは、赤ちゃんの様子を確認することに特化して、余計な機能がありません。

具体的な機能は以下の通りです。

  • 双方向通話
  • 暗視機能
  • 温度表示
  • 子守唄内臓

そのため、モニターの電源を入れると自動的にカメラの映像をモニタリングでき、ボタン一つで通話モードにしたり、音量を調節したりできます。

ナイトモードも自動的に切り替るので、余分な操作が必要ありません。

赤ちゃんが泣いたら自動で子守唄が流れる機能や、モニターの映像を録画できる機能はありませんが、最低限の機能だけで十分事足りています。

海外メーカーだけど動作もまったく問題なし

このベビーモニターは海外製で価格も安かったので、安かろう悪かろうで問題なく使用できるか不安でした。

しかし、特別な設定も必要とせず、商品を手にした初日から使うことができました

我が家では、子どもは2階で寝かせているのですが、1階のリビングからでもモニターには我が子の様子が映されているので、通信精度も不満点はありません

たまに、下の写真のように通信が途絶えることがありますが、すぐにもとに戻ります。

コスパが最高

ネットで探せば、もっと安いベビーモニターもありました。

しかし、それらは専用のモニターがなくスマホに接続しなければいかないタイプがほとんどで、モニターが欲しかった我が家の購入対象になりませんでした。

おそらく、専用のモニターがついているタイプの中では、このベビーモニターが最も安かったと思います。

イマイチポイント

続いてイマイチポイントです。正直、個人的にはあまり不満な点はないのですが、絞り出してみました(笑)。

説明書が英語のみ

英語が苦手な方は購入を躊躇してしまうかもしれませんが、本製品には英語の説明書しかありませんでした

しかし、恐れることはりません!

届いた時点でカメラとモニターは接続済みで、電源を入れたらすぐに映像が映し出されていました。

加えて、ボタンが直感的でわかりやすいので、ズームや画面の明るさ、音量の調節は説明書を確認することなく操作できます。

実は、日本語版説明書がついているタイプも売られていましたので、日本語版説明書が必要な方はそちらをお買い求めいただければと思います。

モニターの映像を録画できない

本製品は安価なベビーモニターなので、当然ですが映像を録画することはできません

ただ、ベビーモニター越しの我が子も超絶可愛いんです!!!

起きて、ハイハイでモニターに突進してくる様子や、夜起きた時の、黒目が一段と大きくなった顔など普段とは違う様子が垣間見られます。

ベビーモニターの中には、ボタン一つで録画モードを作動できるタイプもあるので、値段がアップしますが、それでもよかったかなと思うこともあります。

筆者
筆者
まあ、ベビーモニターをスマホで撮ればいいんですけどね(笑)

 

まとめ

  • ベビーモニターには、スマホで赤ちゃんの様子を確認するものと、専用のモニターで確認するものがある
  • 商品の中には、赤ちゃんの自動追尾や録画など多機能ベビーモニターもある
  • 最低限の機能でリーズナブルなベビーモニターが欲しい方はHBLIFEのベビーモニターがおすすめ

我が家はベビーモニターを買って、子育ての負担がとても軽くなりました

それまでは、我が子が寝た時は夫婦のどちらかが寝室でそばにいなければいけませんでした。

しかし、その必要がなくなり、赤ちゃんが傍にいるような安心感をモニターで持ちながら、夫婦それぞれがリビングでリラックスできるようになりました

まだ買っていないという方はぜひ、購入を検討してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございます。