今回は、クローゼットの収納力をアップさせるべく吊り下げハンガー(別名;ブランコハンガー)を買いましたので、そのレビューをします。
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吊り下げハンガーでクローゼットの収納力倍増!
クローゼットハンガーの下の部分ってもったいないスペースで有効活用したいですよね。

下に衣装ケースを置くことを想定して作られていると思いますが、わたしはできることならボトムスからジャケット、小物まで全て吊り下げたい派です。
そんな時、クローゼットの収納力をアップしてくれるものが、吊り下げハンガー(別名:ブランコハンガー)です。
写真のように、既存のハンガーに吊り下げることで、クローゼットの収納力が2倍になります。

吊り下げハンガー、3タイプを紹介
吊り下げハンガーには、大きく分けて種類が3つあります。自分の洋服に合わせてベストなものを選んでみてください。
- 長さの調節ができないもの
- 長さの調節ができるもの
- DIYで自分で作る!
ひとつずつ説明していきます。
①長さの調節ができないもの
まず、一つ目が吊り下げハンガーの横幅や高さが調節できないタイプです。
代表的なものはニトリのブランコハンガーですね。

出典:ニトリネット
このタイプのメリットは価格の安さです。長さが調節できずシンプルな構造なため、その分、価格も安いです。
ただ、事前に自分が持っている洋服の丈の長さを確認しておかないと、下の写真のように
みたいなこともあるので注意が必要です。

②長さの調節ができるもの
2つ目のタイプが長さの調節ができるものです。
このタイプは、高さはもちろん、横幅も自由自在に調節ができるので、どんなクローゼットや洋服にも合わせることができます。
その分、値段が高いのがデメリットです。
③DIYで作る
3番目は自分で作ってしまうパターンです。吊り下げハンガーの構造はとてもシンプルですので自分で作ることも簡単です。
必要な材料は以下の通りです。
- S字フック×4
- チェーン×2
- 突っ張り棒×1
なるべくお金をかけずに、作りたい場合は、100均で上記の材料を揃えれば一瞬で出来ます。
ただ、100均のプラスチックのチェーンで大量の洋服を支えられるのか……?
と、耐久性に一抹の不安を感じたので、この方法を採用しませんでした。
耐久性を担保するには、ホームセンターなどで売っている金属製のS字フックとチェーンを使えばよいと思います。
その場合、結局、材料費だけで1000円以上かかるので、買うのとそこまで値段が変わらないと思います。
以上3つのタイプを紹介しましたが、
- 価格重視の方→①
- 自分好みに長さを調節したい方→②
がおすすめです。
【レビュー】実際に吊り下げハンガーを買ってみた
楽天市場で以下の吊り下げハンガーを買いました。
このタイプは、下の図のように横幅と高さを細かく調節できるのでおすすめです。

写真のようにこんなに“ぎゅうぎゅうづめ”だったのが、

吊り下げハンガーを使うと、

こんなにスッキリしました!
まとめ
- 吊り下げハンガーはクローゼットの収納力を倍増させてくれる優れもの
- 長さ調節できるタイプとできないタイプがあるので購入前に要チェック
- DIYも簡単なので、自分だけのオリジナル吊り下げハンガーもつくれる
収納力を倍増させる吊り下げハンガー(ブランコハンガー)を紹介しました。
ハンガーラックを別に買えば済む話ですが、それはそれでスペースを取るので、ハンガーラックなどを買わずに、なんとかクローゼットの収納力をアップさせたい方には吊り下げハンガーおすすめです!
最後までお読みいただきありがとうございます。